蟹足腫のこと。外傷性の瘢痕ケロイドと、特発性(真性)のケロイドとがあります。 前者は、火傷などによって、その瘢痕部に生じ、後者は、徐々に皮膚面に隆起し 腫瘍を形成します。ともに特有の紅色を帯びた腫瘍でザリガニに似た外観を呈することから 蟹足腫といいます。良性結合組織性腫瘍であります。
かな:けろいど 種別:病変名 対象:全般