| 部位 |
手術前→手術後 |
説明 |
| 顔 |
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通常、直径1.4~1.6ミリのごく細いカニューレを使用するため、手術跡はほとんど残りません。
麻酔も特殊な中性麻酔を使うのでほとんど痛みもありません。
手術時間は20分程度で、その日は30分ほど休んで帰っていただけます。その後、3~4日は頬にテーピングをしますが、テープが取れれば腫れも引き、少々むくんでいる状態に。
3~4週間で外見上ほぼ仕上がり、2ヶ月後には皮膚のつっぱりや硬さもなくなります。 |
| お腹 |
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脂肪吸引を希望される方のトップがこのお腹です。
お腹のような広い場所の場合、ひとつの方向だけで吸引はできないため、複数の場所からネット状にカニューレを交差させて吸引します。
同様にヒップや太ももなども複数の場所から吸引を行います。 |
| 腕 |
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本来なら太りにくい部位ですが、いったん太ってしまうと痩せにくいため、ダイエットをしても簡単に細くなりません。
面積が狭く、層の浅い脂肪を吸引するため、ほかの部位と比べても比較的、短時間で行います。手術は入院なしで 時間は両腕で約1時間。
シャワーもお風呂もその日から可能です。手術はひじのシワからアプローチするため、手術跡はほとんど消え、術後5日~1週間ほどは薄いガードルで固定し、1~2ヵ月後には完璧に仕上がります。 |
| 太もも |
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太ももについた脂肪は、簡単に落ちるものではなく、脂肪吸引に適した部位といえます。
今までは大腿部全域にわたった脂肪吸引は難しいとされていましたが、細いカニューレと傷跡保護器具(KBケース)を使用している共立美容外科では、広域の脂肪吸引も可能となりました。 |
| ふくらはぎ |
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ふくらはぎはほかの部位と違い、最も技術を必要とするところです。
というのも単に皮下脂肪がたまっているふくらはぎなら手術は簡単ですが、多くの場合、スポーツなどで筋肉が発達している場合や生まれつき骨が太い場合は、脂肪そのものが少なく吸引しても細くなりません。
そのためふくらはぎの脂肪吸引に関しては、いかに脂肪を取るというよりは、いかに魅力的に脂肪を残すかが問題であり、医師の技術が問われるといわれています。 |