実際に脂肪吸引をしたい!と思っても、身体にメスを入れたり、手術なのでやっぱり怖いと思う方も多いはず。
ここでは脂肪吸引の不安や、術前・術後の痛みになどについて調べていきましょう。
脂肪吸引手術の実績が多く、しっかりとした美容外科では、手術中に痛みを感じることはないでしょう。
無痛分娩などの際に用いられる、安全な硬膜外麻酔を使用している美容外科も多く、手術中に痛みを感じることは
一切ないそうです。術後に麻酔が切れると、吸引部に打撲通や筋肉痛に似た痛みが多少あるようですが、
クリニックから痛み止めの薬をもらえるので心配することはないでしょう。
前述の硬膜外麻酔などの手術や身体に安全な麻酔を使用しているため、入院の必要はないそうです。
通常、麻酔が切れるまで休んだ後に歩いて帰れるそうです。しかし全身麻酔で脂肪吸引を行う場合には、
1泊の入院が必要になるそうです。また手術当日から家事等の日常生活については行えるそうです。
しかし2週間ぐらいは激しい運動などは出来ないそうです。
脂肪吸引の手術時間は、部位や範囲にもよりますが、平均で1時間~2時間だそうです。
麻酔をかける時間や術後に休む時間も含めて、
半日ほどの時間の余裕を考えていた方が良いみたいです。
カニューレという直径数ミリの吸引管を使用すれば、縫合することもなく、傷跡が残ることはほとんどなく、
数ヶ月もあればわからなくなるそうです。ケロイド体質の人には少し残ってしまう場合もあるそうですが、
もともとの傷自体が小さいので気になることはないそうです。
脂肪吸引のリスクとしては、貧血、感染、脂肪塞栓、吸引部の凹凸・皮膚のたるみ、麻酔の事故などが
考えられるそうです。脂肪吸引が行われた当初の頃は、脂肪の取り過ぎによる貧血やショックなどで死亡事故なども
起きていましたが、最近では脂肪吸引の技術と安全性が飛躍的に向上し、これらの事故が起こることも
ほとんどなくなったそうです。手術である以上、リスクはまったくゼロにはならないでしょうが、現在では
限りなくゼロに近づきつつあるそうです。
脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを組織ごと取り除いてしまうので、吸引した部位には二度と脂肪がつくことはない
そうです。しかし脂肪は全部取ってしまうわけではないので、退職をすれば、残った脂肪細胞が再び膨らむことは
ありえるそうです。けれどもわずかな脂肪細胞が膨らむので元のようになることはあまりないそうです。